ミィーティング 音楽act編

4月初旬 大阪某所

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真剣なまなざしの上坂拓海さん、白鍵と黒鍵のお2人。

 

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これまた真剣に脚本をめくるカワシマ監督





終始緊迫したムードで打ち合わせが


進む…


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はずもなく(笑) 
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# by any_er | 2009-04-06 00:00 | 打ち合わせ  

introduction

introduction


拝啓、[ any ]。



ボクは最近、コドモたちと遊びました、いや、遊んでもらいました。

彼らの頭ん中はスゴいです。

七色のクレヨンじゃ描ききれないぐらいの想像に満ち溢れています。

あの想像力を肖り、ボクらも少しだけ想像してみるわけです。



終業のチャイム。

教室に響く机と椅子奏でる音の洪水と。


交わされる何千回目かのサヨウナラ。


ミンナ ニハ ナイショ ダゾ。ジャ、マタアトデナ。


合言葉のように交わされるいつもの待ち合わせ時刻場所。



走れ、通学路。



家到着。

玄関に投げ捨てられたランドセル。

再び駆け出す。



かつてボクラがコドモだった頃、描けなかったものなんてなかったでしょう。



秘密基地を作って。

そこはセカイの裏っ側と繋がってて。

生きとし生けるもの全てと話が出来て。

命のないものに命を与えれる魔法が使えて。

名のないものに名を与えれて。

全てが自由で。

何でも想像しては白い紙に書いたあの絵。







空白。







シンプルを複雑にするのは、いつもボクタチオトナなんだろう。

片付けれるわけないのに、「仕方ない」という便利なコトバで打たれる終止符。



そんなこんなで、追いかけてるはずのものに追いかけられて。

巡り巡って、今日ここに帰ってきたのです。


描き始めて放りっぱなしのあの絵の続きを描きに帰ってきたのです。




拝啓、[ any ]。ボクは元気でやっています。






presented by rekikaze heart beat orchestra factory
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# by any_er | 2009-04-01 00:00 | anyについて