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針の山

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小道具班隊長から、画像が届きました。

針山のようです。


隊長はあちらこちらへと飛び回り、内職に明け暮れ。

近々行われるロケハンに向けて余念がありません。




そして、この隊長、小道具判隊員の発言を不適切と拾い上げ。

隊長のブログ


この件について、不適切発言をしたとされる小道具班隊員の方からコメントが。

『不適切なイメージを抱いた隊長の方がよっぽど不適切だと思いますね。』

と。


隊長VS隊員の抗争勃発でしょうか?(笑)
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by any_er | 2009-04-29 12:53 | 小道具班  

飛べ!おとなの小道具班

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小道具班が動き出しています。

さっと集まりサクサクと必要な小道具を集めます。

内職もします。

何だってします。


なんてたっておとなの小道具班なのですから。




http://factoryrekikazerepo.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-1fd2.html
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by any_er | 2009-04-26 13:39 | 小道具班  

【any】訳

1:いくつかの、いく人かの、幾十もの

2:どれを選んでもいい、好きのように捉えていいよ

3:選択肢はいくつかある、答えは一つとは限らない

4:生きた軌跡



【any】とは表現の想像と、無限の可能性を象徴する言葉。

【anyer】とはそれを実際に行う人の総称。 【anyers】→複数形。団体、グループ。

【hotel any】とはanyを象徴する建物。実際にあるかは不明。
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by any_er | 2009-04-26 00:00 | anyについて  

ミーティング painter編

晴れ、夕暮れ時

cafe Can tutkuの打ち合わせから数時間後。



絵描きさんの打ち合わせ。




内職をしている人がいます。カワシマ監督です。

監督の手元↓
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画コンテになる前のラフなのだそうです。



そして画コンテはこちら↓
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ぐんとクオリティーが上がります(笑)




もちろん、絵描きさんとの打ち合わせも恙無く進み。

絵描きさんの写真?ありますよ。

まあいいじゃない。


そのうちに。
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by any_er | 2009-04-21 01:29 | 打ち合わせ  

ミーティング actor・actress編

晴れ、昼下がり

cafe Can tutkuにて。




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左から、ののあざみさん、出口弥生さん、太田浩司さん、村上桜子さん。



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なんだか、真剣です。ね。

しかし終始和やかな感じに打ち合わせは進み。




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さいごは、ののさんと樋口さんのツーショットで
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by any_er | 2009-04-20 01:05 | 打ち合わせ  

ミィーティング 音楽act編

4月初旬 大阪某所

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真剣なまなざしの上坂拓海さん、白鍵と黒鍵のお2人。

 

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これまた真剣に脚本をめくるカワシマ監督





終始緊迫したムードで打ち合わせが


進む…


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はずもなく(笑) 
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by any_er | 2009-04-06 00:00 | 打ち合わせ  

introduction

introduction


拝啓、[ any ]。



ボクは最近、コドモたちと遊びました、いや、遊んでもらいました。

彼らの頭ん中はスゴいです。

七色のクレヨンじゃ描ききれないぐらいの想像に満ち溢れています。

あの想像力を肖り、ボクらも少しだけ想像してみるわけです。



終業のチャイム。

教室に響く机と椅子奏でる音の洪水と。


交わされる何千回目かのサヨウナラ。


ミンナ ニハ ナイショ ダゾ。ジャ、マタアトデナ。


合言葉のように交わされるいつもの待ち合わせ時刻場所。



走れ、通学路。



家到着。

玄関に投げ捨てられたランドセル。

再び駆け出す。



かつてボクラがコドモだった頃、描けなかったものなんてなかったでしょう。



秘密基地を作って。

そこはセカイの裏っ側と繋がってて。

生きとし生けるもの全てと話が出来て。

命のないものに命を与えれる魔法が使えて。

名のないものに名を与えれて。

全てが自由で。

何でも想像しては白い紙に書いたあの絵。







空白。







シンプルを複雑にするのは、いつもボクタチオトナなんだろう。

片付けれるわけないのに、「仕方ない」という便利なコトバで打たれる終止符。



そんなこんなで、追いかけてるはずのものに追いかけられて。

巡り巡って、今日ここに帰ってきたのです。


描き始めて放りっぱなしのあの絵の続きを描きに帰ってきたのです。




拝啓、[ any ]。ボクは元気でやっています。






presented by rekikaze heart beat orchestra factory
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by any_er | 2009-04-01 00:00 | anyについて